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海洋葬

自然葬の中でも、海に散骨する方法を「海洋葬」と呼んでいます。現在、いくつかの民間企業が全国各地で行っていて、葬儀社や互助会などが窓口になって紹介しています。
海への散骨は、船で沖へ出て、環境破壊に影響のない水に溶ける紙に包んで海にまくのが一般的です。
その際、漁場や、釣り場、海水浴場、海上交通の要衝を避けて行います。
散骨は単独で行う場合と合同で行う場合があり、遺族が船に同乗するケースと同乗しないケースがあります。同乗しない場合は、業者が散骨を代行します。
遺族が乗船して、みずから散骨するケースの料金は、散骨場所や乗船人数にもよりますが、30万円前後が目安です。


モンブラン葬

ハワイ、オーストラリア、ヨーロッパアルプスなど、海外で散骨するサービスも登場しています。
ヨーロッパアルプスのモンブランで行う散骨は、代行スタッフが、ヘリコプターでモンブラン上空から散骨します。

生前葬

まだ元気なうちに「お別れ会」のような形で自分自身で自らの葬儀を企画・演出するもの。本人から直接、これまでの感謝とお別れの言葉を述べることができます。

音楽葬

音楽好きの人が、自分で作ったり選んだ音楽をBGMにして葬儀を演出する方法。オーケストラなどを結成して生演奏をしたり、静かな音楽でのダンスタイムを設けて供養のひとつとすることもあります。

骨葬

死亡後、早めに火葬を行い、葬儀の日程は急がずに決定し、改めて行うもの。葬儀には遺体の代わりに遺骨が安置されるのが大きな特徴です。

フラワー葬

祭壇の周りを故人の好きだった花で飾り、献花を中心とした葬儀を行います。

宇宙葬

専用カプセルに入れた遺骨を宇宙に運ぶ「宇宙葬」は、1997年にアメリカで始まりました。衛星ロケットにカプセルをとりつけて、地球の周回軌道上に打ち上げるというものです。
預けた遺骨は、申し込みから最も近い時期に打ち上げられる衛星ロケットにとりつけられます。衛星ロケットの打ち上げに遺族は立ち会うことができます。

樹木葬

火葬後の遺骨を土に埋めて、墓石のかわりに樹木を植えるのが、樹木葬です。樹木葬が散骨と違う点は、遺灰をまいて自然に帰すのではなく、墓地埋葬法にもとづき、霊園として許可された里山の地面に、直接埋葬する、という点です。
現在、墓地埋葬法にもとづき、里山で樹木葬を行っているのは岩手県の大慈山祥雲寺のほか、千葉県の天徳寺、山口県の宝宗寺があります。日本で初めて樹木葬墓地を実現した祥雲寺では、「花に生まれ変わる仏たち」をコンセプトに、自然と墓地との共生をうたっています。樹木を植えることで、里山の保護、自然保護にもつながっています。また、寺院自体は臨済宗ですが、宗教宗派を問いません。
なお、最近では、墓地に墓石のかわりに樹木を植える形の霊園もあります。

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